Lydia Maki

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フェアトレードコーヒーとしてのアラミドコーヒー

アラミドコーヒーの称号を受ける基準の一つである、フェアトレード。”コーヒー豆の収穫〜焙煎まで(Seed to Cup)まで、フェアトレードの基準で、各工程を丁寧に行い作られたフェアトレードコーヒーであること”アラミドコーヒーは、自然の中になる共存・共栄の関係の中で作られます。この関係性はまさしく、“フェア”な関係性。フェアトレードの仕組みの中で、お客様・生産者・環境すべてにおいてフェアな関係性を保って製造することで、本物の“世界一のコーヒー:アラミドコーヒー”を提供できるのです。自然の共生関係で生み出されるアラミドコーヒージャコウネコが食べたコーヒーの実は、果実の部分だけが消化され、コーヒー豆は排泄され土に還ります。そして、土に還ったコーヒー豆からは、新しい芽が出てコーヒーの木が育ちます。このサイクルを繰り返し、ジャコウネコが長い年月をかけて、コーヒーの森を創ってきました。コーヒーの森とジャコウネコ。この自然の共存・共生の関係から生み出されるジャコウネココーヒーだけが、アラミドコーヒーとしての呼ばれるのです。このアラミドコーヒーは自然からのおすそ分けとも言えるコーヒーです。だからこそ、環境、生産者、アラミドコーヒーに関わる全てにフェアなトレードの仕組みで作る事が、アラミドコーヒー本来のもつ価値をしっかり商品化できると信じています。フェアトレード認証私たちのアラミドコーヒーは、世界で唯一フェアトレード認証を取得したアラミドコーヒーです。